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2026.6.25

建設用3Dプリンタでの施工件数累計が300件を突破

株式会社Polyuse(本社:東京都港区、代表取締役:岩本卓也/大岡航、以下Polyuse)の建設用3Dプリンタ技術は、2022年1月に国内初の国土交通省管轄工事での活用を皮切りに公共事業を中心に建設現場で活用されており、施工件数の累計が300件を突破いたしました。

Polyuseは2019年の創業から一貫して、「人とテクノロジーの共存施工」を会社のビジョンに掲げ、昨今の建設業界での人手不足、社会インフラの老朽化、災害復旧などへの貢献を目指し、国産の建設用3Dプリンタ技術の総合的な研究開発及び社会実装を行って参りました。

また、2025年9月から販売を開始した量産機「Polyuse One」の設置台数が40台に達しました。今後も日本全国どこからでも建設用3Dプリンタ技術にアクセスできる環境を整えてまいります。26年度内に全国で100台を設置する計画が進行中です。

本件のプレスリリースは以下よりご参照ください。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000049711.html

■建設用3Dプリンタ技術の特徴

Polyuseが開発する建設用3Dプリンタ技術は、3次元図面データに基づいて専用モルタル材料を積層造形し、コンクリート構造物や型枠を製造する技術です。本技術は、型枠などのコンクリート構造物の製造に不可欠な資材や工程を省略し、省力化や工期短縮といった現場での生産性向上を目的としています。

■施工の一例

建設用3Dプリンタはこれまでよりも省人化かつ早期の施工ができ、工期に制約がある工事で特に効果を発揮します。Polyuseは公共工事を中心に国内の3Dプリンタ施工で90%超のシェアを持ち※1、重力式擁壁や笠コンクリートなど、さまざまな施工に対応しております。

※1 土木学会調べ2024年12月時点

そのほか、実工事における建設用3Dプリンタの施工事例や施工効果に関する参考資料につきましては、以下のフォームより必要事項をご入力ください。

建設用3Dプリンタ活用事例集 お申込み

■採用に関して

事業拡大期のため、複数の職種で採用を強化しています。

Polyuseは建設用3Dプリンタに関わるハードウエアやソフトウエア、マテリアルの技術系職種に加え、建設用3Dプリンタの導入や運用をサポートする営業系職種を募集しています。

現場の課題に正面から向き合い、建設業界の「新しい未来を一緒に創る」ため、技術・ビジネスが垣根を越えて連携するチームです。

詳細は、採用ページをご覧ください。

◼️株式会社Polyuseについて

社名      : 株式会社Polyuse(ポリウス)

所在地     : 東京都港区浜松町2-2-15

代表取締役   : 岩本卓也 / 大岡航

設立      : 2019年6月

URL      : https://polyuse.xyz/

X(旧Twitter):https://twitter.com/polyuse

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社Polyuse 広報部

URL   : https://polyuse.xyz/contact/

メール  : pr@polyuse.xyz

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